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赤ちゃんの病気や怪我についてのコンテンツ一覧

赤ちゃんのやけどについて

赤ちゃんは、生後6ヶ月を過ぎると自分で動けるようになるため行動範囲が広がり、思わぬことによるやけどの事故が急増します。 やけどの事故は、家庭内で起こるのが大半です。私達家族が赤ちゃんの行動をしっかり把握していなければいけません。 また、赤ちゃんには“熱い”ということをまだ理解していないので、様々なも...

赤ちゃんの頭の怪我について

突然赤ちゃんが頭を怪我したら、私達はどう対処すれば良いのでしょうか? もし出血量が多くても、絶対に慌てないでください。 頭やおでこの怪我は、傷があまり深くなくあさくても、出血量が多くなります。 血が止まるまで、清潔なガーゼやタオル等でしっかり傷口をおさえてください。 かすり傷よりも大きい怪我だった場...

赤ちゃんの熱中症について

赤ちゃんの熱中症に関して、お話しをしたいと思います。 赤ちゃんは、体内水分量が多いために脱水によるダメージを受けやすく、暑さによって体温の調節が上手にできません。 そのため外気温度による暑さの影響を受けやすく、季節問わずに体温調節に対する対策をしなければいけません。 赤ちゃんが熱中症を起こさないため...

赤ちゃんの体温調節について

赤ちゃんの体温調節に関して、お話しをしたいと思います。 生まれる前、お母さんのおなかの中で生きている赤ちゃんは、約37度ある温度の羊水に守られています。 後に母体から生まれ出てくるわけのですが、そのとき赤ちゃんにとっては羊水に包まれていたときとは違ったとても乾燥し、急激な温度差のある世界に放り出され...

赤ちゃんの五感の発達について

赤ちゃんから見て、私達おとな・こども、周りの環境はどのように写って見えているのでしょうか。 赤ちゃんの五感に関したお話しをしたいと思います。 ▼赤ちゃんの五感――視覚 赤ちゃんの視力は、おなかの中に居るときは子宮内に届く光がやっとわかるくらいです。 そして生まれた直後は、0.1ほどしかありません。抱...

赤ちゃんの泣きかたについて

産まれたばかり(新生児期)の赤ちゃんは、おっぱいを飲んで眠り、時折泣くのが毎日の生活です。 このような成長段階にある赤ちゃんは、泣くことで自分の意思を主張しています。 なぜ赤ちゃんは泣くのでしょうか? それは生理的なことが理由となっています。 およそ生後1~2ヶ月までの赤ちゃんは、「お腹がすいた」「...

赤ちゃんの【急性中耳炎】や【突発性発疹】 

赤ちゃんの【急性中耳炎】や【突発性発疹】等の病気に関して、お話しをしたいと思います。 ■【急性中耳炎】 軽い風邪のあと、耳に痛みが出て、耳だれが出てくるのがこの病気の特徴です。 生後6ヶ月~およそ3才までの頃にかかりやすく、特に冬の寒い時季にかかりやすいと言われています。 細菌がのどから進入し、耳管...

赤ちゃんの嘔吐について

赤ちゃんの嘔吐に関して、お話しをしたいと思います。 赤ちゃんがミルクや離乳食をよく吐いてしまうのは、胃の上にある噴門部(※)の筋肉がまだまだ発達していないためです。 ※飲み物や食べ物の逆流を防ぐためにある筋肉 ●そのまま自宅で様子を見てもよい嘔吐の症状  ・嘔吐していないときは元気がある  ・軽い吐...

赤ちゃんの嘔吐から関わってくる病気

赤ちゃんが嘔吐を起こしたら、たんなる風邪だけではなく、様々な病気にかかっている可能性も考えられます。 赤ちゃんが嘔吐を起こしたときに関係してくる病気について、ご紹介したいと思います。 ■【吐乳・溢乳】 赤ちゃんに授乳したあと、すぐミルクを吐いてしまうのが特徴です。 生後2~3ヶ月頃の時期に起こしやす...

赤ちゃんが吐いてしまったときにできるホームケア

もしも赤ちゃんが吐いても落ち着いて対処できるよう、ご家庭で簡単にできる対処法を覚えておきましょう。 ▼何度も繰り返して吐きそうなときの姿勢 吐いたものが気管につまるため、赤ちゃんをあお向けに寝かせておくのは大変危険です。 吐き気がどうしても治まらない場合は、丸めたクッションやタオルを利用して体を横向...

赤ちゃんの下痢について

赤ちゃんの下痢に関して、お話しをしたいと思います。 赤ちゃんが頻繁に下痢をしてしまうのは、消化器が短く、胃腸の粘膜が弱いため、わずかな刺激にも敏感に反応し、それが下痢となってしまいます。 ●そのまま自宅で様子を見てもよい下痢の症状  ・いつもより便の回数が1~2回多い  ・うんちの状態がいつもより多...

赤ちゃんの下痢と関わってくる病気

赤ちゃんが下痢を起こしたら、ただの風邪だけではなく、さまざまな病気にかかっている可能性もあります。 ■【乳糖不耐性下痢】 長期的に何度も下痢を起こすのが、この病気の特徴です。 そのため、赤ちゃんの体重はなかなか増えず、太ってくれません。 最もかかりやすい年齢は、生後直後からです。 ラクターゼ(※...

赤ちゃんが下痢をしてしまったときにできるホームケア

赤ちゃんが下痢を起こしたときに、ご家庭で簡単にできるホームケアをご紹介したいと思います。 具合が悪そうなときの離乳食は、いつもより柔らかめに作ってあげてください。 下痢が頻繁に続くと、おしりがかぶれて赤くただれてきてしまうこともありますので、こまめにおむつを替えるようにしましょう。 ▼赤ちゃんがうん...

赤ちゃんの発疹について

赤ちゃんの発疹に関して、お話しをしたいと思います。 赤ちゃんは肌がとても弱く敏感なため、ささいなちょっとした刺激でも発疹が現れることがあります。 湿疹を発見したら、熱と湿疹の状態を確認してみましょう。 ●そのまま自宅で様子を見てもよい湿疹の状態  ・別の症状で医師に相談したとき、「いずれ発疹が出る」...

赤ちゃんが発疹してしまったときにできるホームケア

赤ちゃんの発疹がご家庭でケアすることが可能なら、赤ちゃんやご家族も非常に楽になるでしょう。 赤ちゃんが発疹を起こしたときに、簡単にできるホームケアをご紹介したいと思います。 赤ちゃんの口の内側に口内炎ができている場合は、離乳食の内容には特に注意しましょう。 湿疹をかいてしまわないよう、お母さんの工夫...

赤ちゃんのひきつけについて

赤ちゃんのひきつけに関して、お話しをしたいと思います。 熱が出ると赤ちゃんはひきつけを起こしやすくなります。 発熱し、ひきつけを起こした場合は大半は数分で治まるので問題はありません。 ●そのまま自宅で様子を見てもよいひきつけの症状  ・激しく泣いて手足が震える様子程であれば、少し様子を見ましょう。 ...

赤ちゃんがひきつけを起こしてしまったときにできるホームケア

赤ちゃんがひきつけを起こしたときに、簡単にできるホームケアをご紹介したいと思います。 突然、赤ちゃんにケイレンやひきつけが起こってしまっても、どうしたらよいかわからず動揺しても、慌てずにしっかりと赤ちゃんの状態を見てあげることが重要です。 まず、嘔吐物が喉につまらないよう赤ちゃんの顔を横に向けてあげ...

赤ちゃんの誤飲や窒息について

赤ちゃんの誤飲による窒息に関して、お話しをしたいと思います。 赤ちゃんは生後5ヶ月頃から、手でつかんだものを何でも口に入れようとします。 そのため誤飲事故の危険性がありますので、私達身の回りにあるものをきちんと整理整頓しておく必要があります。 具体的には、赤ちゃんの行動範囲に合わせて、口に入りやすい...

赤ちゃんが誤飲してしまったときの対処法

赤ちゃんが間違って誤飲してしまったときにできる対処法を、ご紹介したいと思います。 赤ちゃんの顔色が悪く、息苦しそうなときは気管に異物が詰まっている可能性もありますので、何を飲み込んでしまったのか確認してください。 ▼赤ちゃんが異物を飲み込んでしまったら 赤ちゃんの誤飲に対する対処法は、飲み込んで...

赤ちゃんの目や耳や鼻の事故について

赤ちゃんの目や耳、鼻の事故に関して、お話しをしたいと思います。 赤ちゃんは生後10ヶ月頃から、小さなものを手でつかめるようになります。 それと同時に目や耳、鼻に異物をつめてしまう事故も起りやすくなるため、私達大人は赤ちゃんからできるだけ目を離さないようにする必要があります。 例えば、ビーズや紙くず、...

赤ちゃんの転倒や転落事故について

赤ちゃんにとっての一番の危険は、転倒や転落事故等が命の危険に繋がりやすいということです。 転落事故は、ベビーカーやベビーベッド等から転落するケースが多く見られます。 赤ちゃんは、自分で行動できるようになると階段、イス、ベランダ等に近づくこともあり、どんどん命に関わる転落事故の危険度が高くなります。 ...

赤ちゃんが頭やお腹を打ってしまったときの対処法

赤ちゃんが頭やおなかをぶつけてしまったときは、必ず頭を冷静にしてから赤ちゃんの様子を見るようにしてください。  ・赤ちゃんが大声で泣きいていて、しっかりとした意識はあるか  ・怪我や出血を起こしていないか  ・打った部分は、いつもと同じように動かすことができ、赤ちゃんが痛っていないか  ・ケイレンや...

赤ちゃんのせきについて

赤ちゃんの呼吸器官は未発達のため、よくせき込むことがあります。 これは生理的な体の反応で、肺や気管に入った異物を出そうとするためのせきです。 鼻水、鼻づまり、発熱、せきといったような症状が見られます。 時季を問わず、生後6ヶ月から風邪にかかりやすくなってしまします。 原因のほとんどはウイルスによ...

赤ちゃんの【インフルエンザ】と【急性気管支炎】

赤ちゃんの【インフルエンザ】と【急性気管支炎】に関して、お話しをしたいと思います。 ■【インフルエンザ】 赤ちゃんのインフルエンザの症状の特徴は、急に高熱が出たり、激しいせきを起こします。 生後6ヶ月経った頃からかかりやすく、冬の時季に流行します。 長引く傾向があるのが、この病気の特徴です。 原因は...

赤ちゃんの【肺炎】や【ゼンソク】について

赤ちゃんの【肺炎】や【気管支ゼンソク】に関して、お話しをしたいと思います。 ■【肺炎】 風邪が長引く、湿ったせきが出る、発熱が起きる等がこの病気の特徴です。 3才以下のこどもに症状が出やすく、冬の時季にかかりやすいでしょう。 小さなおこさんの命を守るのは、私達大人の使命です。 赤ちゃんは、ぐずったり...

赤ちゃんの鼻水や鼻づまりについて

赤ちゃんの鼻づまりや鼻水に関して、お話しをしたいと思います。 赤ちゃんは生まれつき気管が狭いため、鼻水がつまりやすいものです。 鼻がつまっているとミルクが飲みづらいだけでなく、呼吸しにくくなってしまいます。 なので、お母さんはまめに鼻づまりを取り除いてあげる必要があります。 ●そのまま自宅で様子を見...

赤ちゃんがせきを起こしたときにできるホームケア

赤ちゃんがせきを起こしたときに、ご家庭で簡単にできるホームケアをご紹介したいと思います。 赤ちゃんがせきを起こすと、食欲が低下したり、睡眠が浅くなったりしている状態です。 ホームケアとしてできることは、部屋の湿度を上げて、赤ちゃんの呼吸を楽にしてあげましょう。 そしてせきをしている赤ちゃんを立て抱き...

赤ちゃんが鼻づまりをしてしまったときにできるホームケア

赤ちゃんの鼻がつまったときに、ご家庭で簡単にできるホームケアをご紹介したいと思います。 対処法として最適なのは、まず室内の乾燥を防ぐことと、そして鼻下の肌荒れをケアしてあげることです。 赤ちゃんの鼻がどうしてもスッキリしないときは、温かい蒸しタオルを鼻の下に当ててあげると良いでしょう。 ただし...

赤ちゃんの発熱について

赤ちゃんの発熱に関して、お話しをしたいと思います。 赤ちゃんは、大人よりも新陳代謝が盛んで平熱が高めです。そのため、どうしても熱が上がりやすい体の作りになってます。 体内に細菌やウイルスが入り込み、その増殖を防ごうと発熱の症状が起ります。 ●そのまま自宅で様子を見ていてもよい発熱の症状  ・少し熱っ...

赤ちゃんの発熱に関わってくる病気

赤ちゃんにとっての発熱は、様々な病気に繋がっている可能性が考えられます。 もし熱が出た場合、風邪とは簡単に判断せず、必ず医師に相談するようにしてください。 ■【おたふく風邪(流行性耳下腺炎)】  発熱、患部の腫れ、そしてズキズキとした痛み等が症状の特徴です。 生後6ヶ月からかかりやすく、時季を問わず...

赤ちゃんの病気や怪我について