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赤ちゃんの【インフルエンザ】と【急性気管支炎】

赤ちゃんの【インフルエンザ】と【急性気管支炎】に関して、お話しをしたいと思います。


■【インフルエンザ】

赤ちゃんのインフルエンザの症状の特徴は、急に高熱が出たり、激しいせきを起こします。
生後6ヶ月経った頃からかかりやすく、冬の時季に流行します。
長引く傾向があるのが、この病気の特徴です。

原因はインフルエンザウイルスによるものです。
このウィルスの特徴は、非常に感染力が高く、種類もたくさんあります。
風邪のような症状が強く、一冬のうちに何度もかかる場合もあります。

インフルエンザに感染すると、抵抗力が低い赤ちゃんは重症化する場合があります。
【脳症】や【肺炎】等を併発してしまう恐れもあるため、注意しなければいけません。

予防策としては、予防接種を受けることが有効でしょう。
予防接種は、生後6ヶ月以降受けられます。
赤ちゃんのために、パパもママも一緒に予防接種を受けるのがいいでしょう。


■【急性気管支炎】

何日経っても治まらない発熱とせきが、この病気の特徴です。

生後6ヶ月経った頃からかかりやすく、冬の時季に流行します。

風邪の延長戦で始まることが多く、原因は気管支のウイルス感染によるものです。
大半はインフルエンザウィルスや、RSウイルスが原因と言われています。

炎症が広がると、肺の近くまで細気管支炎等の症状になることがあるので気を付けてください。
嘔吐を起こし、食欲がないときは脱水症状におちいってしま恐れもありますので、水分の補給をしっかり行いましょう。

この記事のカテゴリーは「赤ちゃんの病気や怪我について」です。
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